私たちの、理念・ビジョン

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理念・ビジョン

会社概要ーページヘッダー画像
私たちの使命は、『暮らしの中に喜びのとき、感動のとき、安らぎのときをつくる』です。
ミッションとは、直訳すると使命です。何のために生きているの?というのと同じで、会社ですので、何のために私たちの会社は存在しているのですか?ということです。個人は1人で一つの人格ですが、会社は会社全体で一つの人格を形成します。法人とは、そういうものなのですね。
『暮らしの中に』
暮らしの中にっていうのは、お客様の暮らしの中、それから、私たちスタッフの暮らしの中にという意味も含めてます。

『喜びのとき』

喜びのときというのは、ユースマイルのことを表してます。(ユースマイルとは、お宮参り、七五三、などお子様の写真部門の事)
”人喜びて”というのが、お子さんの誕生になります。
昔からある象形文字の、この喜びというのが、誕生を喜ぶという意味での文字だったそうです。ですので、この喜びのときっていうのはユースマイルのことを指しています。お子様の誕生を喜ぶ記念を残して頂く場所、それがユースマイルです。

『感動のとき』

感動のというのが、ブライダル、結婚写真のことなんです。
感動のときっていうのは、お子様が大きくなられて結婚されて独り立ちするときの親の感動のときであったり、結婚する時に両親に感謝を伝えるとき、そこに感動がおきます。その感動のときという意味です。
ですので、ユースマイルのことを表しているのが喜びのときで、アンジュエ-ルのことを表しているのが感動のときとなります。

『安らぎのとき』

安らぎのときというのは、おうちの中でもそうですし、お店に来られたときでもそうなんですけれども、心穏やかに撮影が進むように、楽しくお客様をもてなすということなんです。お客様の暮らしの中にももちろん、スタッフの暮らしの中にも、そういう喜びのとき、感動のとき、安らぎのときを作っていく。
というのが私たちのミッション=使命になります。

育て、育ち、進化し続ける仲間とは

続いて、ビジョンです。育て、育ち、進化し続ける仲間でありたいということです。
お互いに育てられ、育ててもらい、自分も育ち、後輩の方も育てていくというのがうちの会社の特徴になってます。大会社ではありませんので、常にお客様のニーズに合わせて、方向転換をしています。だから、毎年、毎年、違う試みにチャレンジしています。進化しない事は、私たちのような企業に取っては退化です。退化して行く会社には、お客様もスタッフも集まりません。だから、常に進化しています。進化とはチャレンジの連続なので、もちろん社長もがんばりますが、みんなでがんばらないと、何事も事を成しません。昨日までしていたことを今日はやらないとか、フットワークよく変わっていけるというのが私たちの会社です。まずは挑戦していただくっていうことが大事になってきます。
積極的にチャレンジした失敗はとがめません。でも、逃げ腰になって、逃げの姿勢で起きてしまった失敗は根が深いので、見逃し三振は行いません。一緒に乗り越えましょう。

いっっつも10ヶ条

続いて、いっっつも10ヶ条です。「い」と「つ」の間に、ちっちゃい「つ」が二つ入ってるんですけれども、いっつも、ではなくって、いっっつも10ヶ条と読みます。ですので、この10ヶ条は行動指針になっております。こちらの説明をさせていただきます。

【1】いっっつも笑顔でいます。

一つ目が、いっっつも笑顔でいます。こちらは、サービス業ですので基本です。
お客様に対してブスッとしていたら駄目ですよね。
この笑顔というのは、実はとても難しいとは思うんですけれども、自分の心がけ一つで簡単にできるものです。
なので、スマイルチェックという制度があります。
参考にさせてもらったのが某大手コーヒーチェーンさんの接客です。
そこでは、スタッフは常に微笑で待機しています。
でも、お客様としゃべられるときはすごいとびきりの笑顔でしゃべってらっしゃいます。笑顔と笑うっていうのは別のもので、大笑いしているわけではなく、気持ち良い笑顔ですね。これがやはり、私たちのお店でも基本だと思いますので、スマイルチェック制度を作って徹底しています。

【2】いっっつも正しい姿勢でいます。

人間の脳というのはすごくよくできているそうなんですけれども、姿勢が悪いと「この姿勢のときは、この体の人物は確か、以前熱を出してうなっていたな」とか「お腹が痛くて苦しんでいたな」とかって、体に信号を出すそうです。ってことは、生命維持を先に考えてしまうので、脳の方に考えるという力をたくさん出さないそうなんです。ですので、
難しいことを考えるときこそ、正しい姿勢でいるほうが良いと、生物学的にも言われています。
お客様とお話しするときも、全く同じです。
五感を研ぎ澄ませてお話ししないといけないので、体がゆがんでいたり悪い姿勢でいたら、なかなか気が付いたり愛想のいい返事ができません。
ですので、この正しい姿勢というのを、とても大事にしています。

【3】いっっつも自分からあいさつします。

やはり一番大事なことの一つとして、あいさつがあります。
あいさつとは、目を見て、きちんと相手にコトバを届けることです。
そうする事で気持ちよく1日が始まります。
楽しく充実した1日になります。だから、待つんじゃなくて、自分から、元気に挨拶をしてください。

【4】いっっつも明るい返事をします。

これは、自分の名前を「○○さん」って呼ばれたときに、返事をする。
0.2秒で返事をしようと、社長はよくいいます。
他の作業で忙しいとか、頭がこれでいっぱいとか、そういう時もあるかと思いますが、まずは、○○さんって呼ばれたときに「はい」って返事をすることが、相手が呼んだということを認めることになります。
相手のことを認めているという意思表示になります。ですので、「はい」っていう返事は必ずしてください。明るいってついてますので、「はあい」とか「はああ」とか「ふん」とかじゃなくて、必ず「はい。」と言ってくださいね。

【5】いっっつも相手の気持ちを考えます。

お客様に対しては、もちろんです。スタッフ同士でも気をつけてください。自分のことばかり押し付けるのではなく、相手の気持ちも考えて行動しましょうということです。もしこんなこと言われたら相手はどう思うかな?と一旦考えれば、言い方を工夫すると思います。自分だったらどうするか?ということを考えて、行動なり言葉に移していただきたいと思います。

【6】いっっつも前向きでいます。

失敗は責めません。前向きに考えていってほしいのです。
特に接客業なので、お客様は結婚式だったら一生に一度のことですし、お子様のお宮参りとか七五三とか、お祝いごとのときも、そのときは一生に一度のことなので、お喜びのこととして私たちのお店に来られてます。例えばもし嫌なことがあったり、お客様にすごく怒られたりとかというあとでも、次に来られるお客様は、あなたが怒られたあととか、嫌なことがあった日だとかっていうのはわからないで来られます。
気持ちを切り替えて、次に進みます。
さらに、失敗にはいい失敗と悪い失敗があります。
いい失敗は、足を前に1歩出して積極的にやった失敗です。これは責めません。
つぎに悪い失敗です。これは、逃げていたり、面倒くさかったりしてやらずに、もしくは確認不足で起きる事です。これは、一緒に原因をつきとめ、乗り越えます。時には厳しい事を伝えるかもしれません。

【7】いっっつもなんっでも一生懸命取り組みます。

まず、ご縁のあった仕事が天職。つまり目の前にある仕事が天職だとおもいます。外に出る仕事以外でも、主婦の方で家事をするのも、目の前の仕事という意味では同じです。だから、スタッフとして仲間に加わった暁には、目の前にある自分がするべきことを一生懸命してください。
気になることはいろいろあるかもしれませんが、集中できないとミスもしますので、一生懸命目の前にあることにまず取り組んでいくという姿勢を求めています。

【8】いっっつもなんっでも丁寧にします。

お店にあるものはお店のものと考えずに、自分のものと考えて取り扱っていただきたいと思います。ついつい、急ぐがゆえにぞんざいに扱ったりっていうこともあります。お店のものも、自分のものと考えて、大事に扱いましょう。

【9】いっっつもなんっでも大切にします。

自分のカラダ、かかわり合う人、回りのもの。大切にします。
自分の体の調子を整えて、出勤時には出勤が必ずできるように。前の日がお休みで、夜遅くまで遊んだにしても、次の日はすっきりして出勤できるように調整をお願いします。
社会人としてはそういう、当たり前の何でもない事を、きっちりこなすということが非常に大切です。なので、それをお願いしています。
休みの日の次の日にお休みするというのは一番よくないことなので、休みの日の次の日には、どんなことがあっても会社へ行くぞという気持ちで、頑張ってもらいたいと思います。ということは、自分の体も大切にしていかないと、社会人として通用していかないってことですね。そのあたり、お仕事するうえで当たり前のことだと思うので、こちらもお願いいたします。また、お店にある備品なども大切に取り扱わないと、お店にあるものはなんでもタダだと思ってしまいがちですが、利益の中から購入しています。タダではございません。ぞんざいに扱うと壊れたりもしますので、気を付けてくださいね。

【10】いっっつもだれっでも名前で呼びます

お客様のことを「お客様」とか「お父さん」とか「お母さん」とかって言うんではなくて、鈴木様なら「鈴木様」、鈴木様のお母様なら「鈴木様のお母様」っていうふうにお呼びします。お子様ももちろんお名前で呼んであげてください。お子様は、なかなか普段ないシチュエーションの中で緊張したりしているので、撮影するスタッフとかアシスタントしてくださるスタッフが名前で呼んで、仲良くしてくれたらすごく安心されます。
なので、スタッフさん同士もお名前で呼んでくださいね。

以上が、私たちの使命と、ビジョンと、いっっつも10ヶ条のお話しになります。

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